楽天モバイルに乗り換えてもiPhoneはそのまま使える?対応機種の見分け方と手順を元楽天社員が解説

今使っているiPhoneのまま楽天モバイルに乗り換えたいけど、ちゃんと使えるの?というご質問を本当によく頂きます。

ご質問ありがとうございます!この記事で詳しく解説させて頂きますね。

結論ですが、iPhone 6s以降のiPhoneなら、そのまま楽天モバイルで使えます!ただし、SIMロックとeSIMの可否だけは機種によって変わるので、申し込む前に4つの点を確認しておくと失敗しません。

この記事を書いている私(元楽天社員)が、手持ちのiPhoneで乗り換える手順と、楽天モバイルでiPhoneを買って乗り換える場合の違い、そして乗り換えでポイントを逃さない申し込みの順番まで詳しくご紹介させて頂きますね。

この記事を書いている私は楽天グループ株式会社に11年従事(元楽天社員)し、2,000名以上の方の契約サポートをさせていただきました。iPhoneユーザーの方からの「このiPhoneで大丈夫?」というご相談は、在籍していた頃から一番多かった質問です。

この記事の結論
  • 手持ちのiPhoneで乗り換えられる条件はiPhone 6s以降+iOS 14.4以上。今のiPhoneはほぼ全部OK
  • 2021年9月以前にキャリアで買ったiPhoneはSIMロック解除が必要。それ以降の販売ならロックなし
  • eSIMで申し込めるのはiPhone XS・XR以降。iPhone 8以前はSIMカード一択
  • 乗り換え(MNP)なら三木谷キャンペーンで14,000ポイント。申し込みの順番を間違えると対象外になるのでご注意ください

他社からの乗り換え全般の流れは楽天モバイル乗り換え完全ガイドにまとめています。この記事はその中の「iPhoneの人」向けの各論です。

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たか|元楽天社員11年
この記事を書いた人

楽天グループに11年勤めた元社員(広告・Webマーケ担当)

たか|元楽天社員11年

「薄っぺらいレビューではなく全て自分が使った上で忖度なくレビューする」が信条。私の紹介経由で累計2,000名以上が楽天モバイルに加入。メイン回線は楽天モバイル、サブにahamo・povo・LINEMO・日本通信SIMを全部契約しています。

楽天モバイル契約時に一番得するキャンペーンについてパッと知りたい方向けのページも作りました

今のiPhoneが楽天モバイルで使えるか4つの点で確認!

使えるかどうかを決める要素は4つだけです。上から順に見て頂ければ30秒で答えが出ますよ!

確認する点OKの条件該当しない場合
① 機種iPhone 6s以降iPhone 6以前は非対応。買い替えが必要
② iOSiOS 14.4以上アップデートすればOK(6sでもiOS 15まで上げられます)
③ SIMロックSIMフリー、または2021年10月以降にキャリアで購入今のキャリアでSIMロック解除(無料・Webで数分)
④ SIMの種類eSIMはXS・XR以降iPhone 8以前は物理SIMカードで申し込む

4つとも当てはまる方は、この記事の手順どおりに申し込めば当日中に乗り換えが終わります。

1つでも引っかかった方もご安心ください!ほとんどはSIMロック解除か、SIMカードを選ぶだけで解決します。

機種はiPhone 6s以降ならOK

楽天モバイルが公式に動作確認しているのはiPhone 6s以降(iOS 14.4以上)です。2021年4月のiOS 14.4対応で6s・7・8も使えるようになり、それ以降に発売されたiPhoneは全て対応しています。

つまり、2015年発売の6sより新しければ大丈夫ということですね。iPhone 6・6 Plus・SE(第1世代より前)をお使いの方だけ、残念ながら買い替えが必要です。

世代ごとの対応をまとめると下記のとおりです。お手持ちの機種を探して頂ければと思います。

iPhone楽天モバイルeSIM5Gキャリア版のSIMロック
17 / 17e / Air / 16シリーズ / 15シリーズ / 14シリーズ○○○なし
13シリーズ / SE(第3世代)○○○なし(2021年10月以降の販売)
12シリーズ○○○あり得る(購入時期で確認)
11シリーズ / XS / XR / SE(第2世代)○○×あり得る
X / 8○(iOS 14.4以上)×(SIMカードのみ)×あり得る
7 / 6s / SE(第1世代)△(回線は使えるがRakuten Link非対応=無料通話不可)×(SIMカードのみ)×あり得る
6 / 6 Plus 以前×———

iPhone 13以降をお使いの方は、何も気にせずそのまま乗り換えられるのが一目瞭然ですね!12以前の方は、SIMロックとeSIMの2点だけ下記で確認してください。

6sや7のような古い機種は、データ通信・通話・SMSは使えますが、5Gには対応していません。また、バッテリーの劣化で1日持たないことも多いので、乗り換えを機に買い替えを検討する方も多いです。

iOSは14.4以上に上げておく

設定アプリの一般→ソフトウェア・アップデートで確認できます。iPhone 6s・7・8でもiOS 15まで上げられるので、数年アップデートしていない方は申し込み前に済ませておきましょう。

古いiOSのまま開通しようとすると、楽天回線の設定が入らずに圏外のままになるケースがあります。私がサポートしていた中でも、原因がこれだった方は意外と多かったです😅

SIMロックは「いつ買ったか」で決まる

ドコモ・au・ソフトバンクで買ったiPhoneは、2021年10月1日以降に販売されたものはSIMロックがかかっていません(総務省のガイドラインで原則禁止になりました)。iPhone 13以降をキャリアで買った方は、何もしなくてOKです。

ですが、2021年9月以前にキャリアで買ったiPhone 12以前の機種は、SIMロックがかかっている可能性があります。Apple Storeや家電量販店で買ったSIMフリー版は対象外です。

確認方法は簡単で、設定アプリの一般→情報の一番下にあるSIMロックの欄を見てください。「SIMロックなし」と出ていればそのまま使えます。

「SIMロックあり」の場合は、今のキャリアのマイページから無料で解除できます。ドコモはMy docomo、auはMy au、ソフトバンクはMy SoftBankで、いずれも数分で完了します(店頭だと3,850円かかるのでWebがおすすめです)。

SIMロック解除は今のキャリアを解約する前に済ませてください。解約後だと手続きが面倒になります(店頭対応・有料になるケースあり)。

eSIMかSIMカードかは機種で決まる

楽天モバイルはeSIMとSIMカードのどちらでも申し込めますが、eSIMに対応しているのはiPhone XS・XR以降です。iPhone 8・8 Plus・7・6s・SE(第1世代)はeSIM非対応なので、申し込み画面では必ず「SIMカード」を選んでください。

XS以降の方はどちらでも選べますが、私はeSIMをオススメしています。SIMカードの到着を待たずに申し込んだその日に開通できるので、今の回線が使えない時間がほぼゼロで済みますよ!

eSIMとSIMカードで迷っている方は、切り替え方法も含めて楽天モバイルのeSIM切り替え方法の記事にまとめていますのでぜひご覧ください😌

使えない機能はある?

iPhoneだと楽天モバイルの機能が制限されるって聞いたけど・・・という不安もよく頂きますが、今はデータ通信・通話・SMS・テザリング・Rakuten Linkの無料通話まで、iPhoneでも全て使えます。

サービス開始当初の2020年はRakuten LinkのiOS版が無く、iPhoneは不向きと言われていました。ですが、2020年7月にiOS版が出て、2021年のiOS 14.4対応で古い機種にも広がったので、今でも「iPhoneはおすすめしない」と書いている記事はその頃の情報が残っているだけです。

注意点は1つで、Rakuten Linkでの通話はアプリ経由なので、iPhone標準の電話アプリからかけると通話料(30秒22円)がかかります。かけ放題を使いたいときは、必ずRakuten Linkから発信してください!

ただし、iPhone 6s・7・SE(第1世代)はiOS 15までしか上げられず、Rakuten Linkは2026年5月以降iOS 16以上が必要になったため、これらの機種では無料通話が使えません(データ通信・SMS・通常の電話は使えます)。かけ放題を使いたい方は8以降をお使いください。

乗り換えの方法は3つ!あなたはどれ?

iPhoneで楽天モバイルに乗り換える方法は、大きく3つに分かれます。どれが向いているかは「今のiPhoneをあと何年使うか」で決めるのが一番わかりやすいです。

方法向いている方端末代乗り換え特典
A. 手持ちのiPhoneのまま今のiPhoneが6s以降で、まだ使う予定の方0円三木谷キャンペーン14,000pt
B. 楽天モバイルでiPhoneを買う乗り換えついでに最新機種にしたい方買い替え超トクプログラムで最大24回分の支払い不要iPhone購入キャンペーン(最大36,000円相当)など ※下記参照
C. SIMフリーiPhoneを別で買うApple Storeで買いたい方・整備済み品を狙う方実費Aと同じ(三木谷14,000pt)

この記事ではA(手持ちのiPhoneのまま)を中心に解説します。「楽天モバイル 乗り換え iPhone」で検索される方の大半はAなので、まずはこちらの手順をご覧ください。Bの端末購入キャンペーンは後半でご紹介します。

手持ちのiPhoneで楽天モバイルに乗り換える手順

手順は5ステップです。ドコモ・au・ソフトバンクと主要な格安SIMからならMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号を取る手間がありません。楽天モバイルの申し込み画面で今のキャリアを選ぶだけで番号がそのまま移ります。

また、同じiPhoneを使い続けるのでデータ移行や初期設定は一切不要です。写真もLINEもアプリもそのまま、変わるのは画面上部の表示が「Rakuten」になるだけですよ!

STEP1 上の4点を確認(SIMロック解除はここで)

機種・iOS・SIMロック・eSIM可否を確認します。SIMロックありの方は、今のキャリアのマイページで解除しておきましょう。あわせてiCloudバックアップを取っておくと安心です。

STEP2 三木谷キャンペーンのページを開いて楽天IDでログイン

乗り換えで14,000ポイントをもらうには、楽天モバイル公式サイトのトップではなく、三木谷キャンペーンの専用ページから申し込む必要があります。このページのボタンから開いて、楽天IDでログインしてください。一度ログインして頂ければ、後日申し込んでも対象になります。

STEP3 「他社から乗り換え(MNP)」を選んで申し込む

プランはRakuten最強プラン、SIMは④で決めたeSIMかSIMカードを選びます。本人確認は運転免許証かマイナンバーカードをスマホで撮影するだけです。「新規」を選んでしまうと今の電話番号が引き継げないので、必ず「他社から乗り換え」を選んでください。

STEP4 開通手続き(eSIMなら最短当日)

審査が通るとメールが届くので、my 楽天モバイルから「MNP転入を開始」を押します。eSIMならその場でプロファイルをダウンロード、SIMカードなら届いたカードを挿すだけです。開通した時点で今のキャリアは自動で解約されるので、解約手続きは不要です。

STEP5 キャリア設定をアップデートしてRakuten Linkを入れる

iPhoneは開通後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが出るので「アップデート」を押します(出ない場合は設定→一般→情報を開くと出ます)。最後にRakuten Linkをインストールして10秒以上通話して頂ければ、ポイントの条件も達成です!

申し込みは必ず、このページのボタンから三木谷キャンペーンの公式ページを開いてから進めてください。公式サイトのトップから申し込むと、乗り換えでも14,000ポイントの対象外になってしまいます。

今のキャリア別の細かい手順(解約金・ポイントの引き継ぎなど)は、キャリアごとに記事を分けていますのでぜひご覧ください😌

いきなり乗り換えるのが不安ならデュアルSIMで試す!

電波が心配で乗り換えに踏み切れない・・・という方もご安心ください!iPhone XS・XR以降はeSIM+SIMカードのデュアルSIMに対応しているので、今の回線を残したまま楽天モバイルをeSIMで追加して、自宅や職場で電波を試してから本格的に乗り換えることができます。

この場合は新規契約になるので三木谷キャンペーンの特典は13,000ポイント(乗り換えは14,000ポイント)。Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円(税込)なので、試すだけなら月1,000円ちょっとで済みます。

設定→モバイル通信で主回線・副回線の切り替えができるので、試している間は通話を今の回線、データを楽天モバイルにしておくと使い勝手が分かりやすいです。私も風景写真の撮影で郊外に行くことが多いので、同じように2回線を入れて使っています。

サブ回線の組み合わせ方は楽天モバイルをデュアルSIMで使う方法と、楽天モバイル×povoの組み合わせの記事に詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。

開通したのに圏外・・・iPhoneでよくあるつまずき3つ

サポートをしていた頃、iPhoneの方からの開通直後の問い合わせはほぼこの3つでした。順番に試して頂ければ、ほとんどはその場で直ります!

  • キャリア設定アップデートをしていない
    設定→一般→情報を開くとポップアップが出るので「アップデート」を押す。これだけで直る方が一番多いです
  • 機内モードのオン・オフ/再起動をしていない
    MNP転入直後は回線の切り替えに数分かかります。機内モードを一度オンにして戻すか、再起動してください
  • 前のキャリアの構成プロファイルが残っている
    格安SIMから乗り換えた方に多いです。設定→一般→VPNとデバイス管理に前のキャリアのプロファイルがあれば削除してください

それでも繋がらない場合は、設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→「ネットワーク設定をリセット」で解決することが多いです(Wi-Fiのパスワードは消えるのでご注意ください)。

楽天モバイルでiPhoneを買って乗り換える場合は?

どうせならiPhoneも新しくしたい、という方は楽天モバイルで端末を買って乗り換えるのがお得です。楽天モバイルはiPhoneの本体価格が大手キャリアの中でも安く、乗り換えと同時購入のキャンペーンが常に何かしら開催されています。

2026年10月時点で公式ページに掲載されている主なものは下記の3つです(金額・対象機種は変わるので、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください)。

  • 買い替え超トクプログラム
    対象iPhoneを48回払いで買い、25カ月目以降に返却すると最大24回分の支払いが不要になる仕組み。楽天カード払いが条件
  • iPhone購入+乗り換えキャンペーン
    対象iPhoneを一括または24回払いで購入し、他社から乗り換えで初めて申し込むと最大36,000円相当の割引・還元(要エントリー)
  • スマホ下取りサービス
    今のiPhoneを下取りに出すと、下取り額に加えて対象機種で5,000ポイント還元

端末購入のキャンペーンと三木谷キャンペーン(14,000ポイント)は組み合わせによって併用できないものがあります。どちらが得かは買う機種で変わるので、併用できるキャンペーン・できないキャンペーンの記事で確認してから申し込んでください。

私の義母は5年以上使い続けていたiPhone8を乗り換えキャンペーン適用で2万円割引でiPhone15に乗り換えられて感動していました。楽天モバイルって実はiPhoneの販売価格が大手キャリアの中では最安だったりするんですよね。全然知られていませんがw

乗り換えで損しない申し込みの順番はこれ!

手持ちのiPhoneで乗り換える方(A・C)は、迷わず三木谷キャンペーン経由で申し込むのが一番お得です。他社から電話番号そのまま乗り換えで14,000ポイント、新規契約でも13,000ポイントがもらえます(2026年9月17日申し込み分から新規が増額されました)。

順番は「①三木谷ページでログイン→②その流れで申し込み→③開通→④Rakuten Linkで10秒通話」です。①を飛ばして公式トップから申し込んでしまうと、後からエントリーし直すことはできないのでご注意ください!

ポイントは条件達成の翌々月末ごろから3回に分けて付与されます。開通したのにポイントが入らない・・・と焦ってしまう方が多いですが、付与時期までは何も表示されないのでご安心ください😌

三木谷キャンペーンについて本物のリンクと申しみの注意点まで詳しく解説 三木谷キャンペーンを元楽天社員が解説|14,000ptの条件・いつもらえる・本物の見分け方|楽天モバイル【2026年10月】

よくある質問

楽天モバイルでiPhoneを使う欠点は?

機能面の欠点はほぼありませんが、通話はRakuten Linkアプリからかけないと有料になる点と、iPhone 6s〜8のような古い機種は5Gが使えない点の2つは知っておいてください。電波についてはiPhoneかAndroidかに関係なく楽天回線のエリアの問題なので、楽天モバイルは繋がらない?の記事で実際の使用感をご覧ください。

キャリアメールはそのまま使える?

使えます。ドコモ・au・ソフトバンクとも「メール持ち運び」サービス(月額330円)で、乗り換え後もキャリアメールを使い続けられます。乗り換え前に申し込んでおくのがポイントです。詳しくはキャリアメール持ち運びの記事をご覧ください。

乗り換えにかかる費用は?

楽天モバイル側の事務手数料は0円、SIMロック解除もWebなら無料です。今のキャリア側で発生しうるのは、端末の分割払いの残債と、乗り換え月の料金(日割りにならないキャリアが多い)くらいです。契約解除料は2022年以降どのキャリアも廃止されています。

家族のiPhoneもまとめて乗り換えられる?

できます。家族それぞれが三木谷キャンペーン経由で申し込めば、1回線ごとに14,000ポイントの対象です。名義が違う家族の回線をまとめて乗り換える場合は委任状が必要になるケースがあるので、家族名義の回線がある方は事前に今のキャリアでご確認ください。

まとめ

結局、今のiPhoneのまま楽天モバイルに乗り換えて大丈夫なの?という疑問にお答えします。結論ですが、iPhone 6s以降なら大丈夫です!

  • 機種は6s以降、iOSは14.4以上に上げておく
  • 2021年9月以前にキャリアで買った機種はSIMロック解除(無料・解約前に)
  • XS・XR以降ならeSIMで当日開通、8以前はSIMカード
  • 申し込みは三木谷キャンペーンのページから。乗り換えで14,000ポイント

乗り換えを迷っている方は、まず下記から三木谷キャンペーンのページでログインだけ済ませて、ゆっくりご検討頂くのがポイント獲得の機会を逃さずおすすめです。ぜひこの機会にご検討ください😌

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終了日未定で開催されていますが過去に何度も見直されてきてはいるので、今がまさにお得です。

クーポンコード適用で簡単!

開通後、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話(無料)をすると条件達成です。

楽天モバイル紹介キャンペーンについては下記の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

楽天モバイル紹介キャンペーン!他のキャンペーンとどう違う?

楽天モバイル紹介キャンペーンを状況別に徹底解説 楽天モバイル紹介キャンペーンで損しない選び方|元社員11年が本物リンク付きで解説【26年10月最新】

この記事の執筆者

2014年に楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社し、10年以上にわたり広告・マーケティング関連の業務に従事してきました。現在は楽天グループを離れていますが、在籍中に培った楽天サービスへの深い理解と、ユーザー目線での体験をもとに、このブログで情報発信を続けています。

「実際に自分が使わなければ本当の使い勝手はわからない」という考えから、楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券、楽天ペイ、楽天マガジンなど、主要な楽天サービスをほぼすべて契約・利用してきました。

楽天モバイルについては、サービス開始当初の「電波が繋がらない」という声が多かった時期から、あえてメイン回線として契約し続けてきた一人です。実際に電波の悪さで苦労した経験もあり、その上で改善されてきた現在のサービス品質を、忖度なくお伝えできるのが私の強みだと考えています。

公平に評価するため、楽天モバイル以外にも大手3キャリアのサブブランドであるahamo(ドコモ)、povo(au)、LINEMO(ソフトバンク)も全て自費契約し、料金・通信品質・サポートを横並びで検証しています。比較した上で、それでも「私は楽天モバイルをメイン回線として使い続けている」というのが、このブログでお伝えしている結論です。

これまでに2,000名以上の方の楽天モバイル申込をサポートしてきました。契約前のご相談やキャンペーンの併用可否など、不明点があればXのDMやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。元中の人ならではの目線で、あなたに最適な申込方法をお答えします。