ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順|MNPワンストップで最短即日【2026年最新】

ドコモから楽天モバイル乗り換えで14,000ポイント

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え、「手続きが難しそう」「電話番号って引き継げるの?」「乗り換えて後悔しない?」と、不安で止まっている方は多いと思います。

結論から言うと、今はMNPワンストップのおかげで予約番号も要らず、最短その日のうちに乗り換えが終わります。昔より圧倒的にラクになりました。

楽天モバイル乗り換え完全ガイド|元社員11年が「キャリア別に一番得する方法」をご紹介【2026年最新】

この記事は、楽天に11年いて、今も楽天モバイルをメイン回線で使い続けている私が、あなたの状況に合わせたパターン別の手順から、データ移行、正直な注意点、一番お得な申し込み方まで、忖度なしでまとめたものです。実際に日本各地で電波も実測しているので、「乗り換えたら電波どうなるの?」という一番気になるところも、体感ではなく実データでお答えします。

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この記事を書いている私は楽天グループ株式会社に11年従事(元楽天社員)し、2,000名以上の方の契約サポートをさせていただきました。薄っぺらいAI記事ではなく、実体験で書くをテーマにahamo(ドコモ)、POVO(au)、LINEMO(ソフトバンク)、楽天モバイルをすべて自分で契約して徹底検証中です。

目次 表示

ドコモから楽天モバイルはMNPワンストップで予約番号なし・最短即日

細かい手順に入る前に、ここだけは押さえておいてほしいポイントです。

以前のMNP乗り換えは、まずドコモで「MNP予約番号」という15桁の番号を発行してもらう必要がありました。これが地味に面倒だったんです。

でも2023年5月から始まったMNPワンストップのおかげで、その予約番号がもう要りません。楽天モバイルの申し込み画面から、そのままドコモの番号を引き継げます。

MNPワンストップを使うメリット
  • ドコモに電話して予約番号をもらう手間がゼロ
  • 申し込みは楽天モバイルのサイトだけで完結
  • eSIMを選べば、最短で申し込んだその日のうちに開通

「番号が変わったら困る」という心配も無用です。番号はそのまま、ドコモのスマホもそのまま使えます。まずはここで安心してもらえたらと思います。

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あなたはどのパターン?乗り換え方法は大きく3つ

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、「スマホ端末をどうするか」で手順が少し変わります。まず自分がどれに当てはまるか確認してください。ここを最初に分けておくと、後がスムーズです。

パターンこんな人向けポイント
① 楽天で新しいスマホを買う機種も新しくしたいSIMロック解除・APN設定が不要でいちばんラク
② 今のドコモのスマホをそのまま使う(SIMのみ)端末はこのままでいい一番多いパターン。動作確認とSIMロック解除をチェック
③ SIMフリー端末・中古端末を用意する自分で端末を持ち込む楽天回線対応かの確認が必須

この記事では、いちばん相談の多い②(今のドコモ端末をそのまま使う)を軸に手順を解説します。①や③でも、SIMロック解除や動作確認のステップが増減するだけで、大きな流れは同じです。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順

では実際の手順(今のドコモ端末をそのまま使う場合)です。難しそうに見えますが、やることを順番に並べると意外とシンプルですよ。

乗り換え前の準備(必要なものをそろえる)

まずは申し込みに必要なものを用意しましょう。

  • 楽天ID(持っていない方は先に無料会員登録)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払い方法(クレジットカードが手数料もなくおすすめ)
  • 引き継ぎたいドコモの電話番号

ここを先にそろえておくだけで、申し込みが途中で止まらずに済みます。地味ですが大事な下準備です。

今のドコモ端末が楽天モバイルで使えるか確認する

②③のパターンで一番見落とされがちなのがここ。【ここだけ注意】手持ちのスマホが楽天回線に対応していないと、乗り換えても使えません。

楽天モバイルの公式サイトに「動作確認済み端末」のページがあるので、自分の機種名で検索して、楽天回線対応製品になっているかを必ずチェックしてください。ここを飛ばして申し込んでから「使えなかった…」となる人が、本当に多いです。

SIMロック解除(必要な場合のみ)

ドコモで購入したスマホには「SIMロック」がかかっている場合があります。これがかかっていると他社のSIMが使えません。

解除は「My docomo」からオンラインで無料でできます。ドコモショップでやると手数料がかかることがあるので、自分でサクッとやってしまうのがおすすめです。

ちなみに2021年10月以降にドコモで買った端末は、原則SIMロックがかかっていません。最近の機種なら、このステップは飛ばせることが多いです。

楽天モバイル公式サイトで申し込む(MNPワンストップ)

いよいよ申し込みです。このページのボタンからキャンペーン経由で申し込むと乗り換えなら14,000円分のポイントがもらえます!

専用LPからプランを選んだら、本人確認に進みます。

電話番号をそのまま使いたい場合は、申し込みの途中で「他社から乗り換え(MNP)」を選びます。さっき説明したMNPワンストップ対応なので、ドコモ側で予約番号(MNP予約番号)を取る必要はありません。画面の案内に従って進めるだけでOKです。

【本人確認方法が大きく変わりました】
ここが以前と大きく変わったポイントです。2026年春の法改正で、これまで主流だった「本人確認書類の画像をアップロードする方法」や、書類+自撮りの旧「AIかんたん本人確認(eKYC)」は廃止されました。今は、マイナンバーカードや運転免許証などのICチップをスマホで読み取る「スマホでかんたん本人確認」が基本です。マイナンバーカードを手元に用意しておくと一番スムーズで、eSIMなら最短その日のうちに使い始められます。

ICチップの読み取りが難しい場合や対象の書類がない場合は、「製品の受け取り時に自宅で確認する方法」や「住民票の写しを郵送して確認する方法」も選べます。ただしこの場合は開通まで少し日数がかかるので、急ぐならICチップ読み取りがおすすめです。

SIMの開通・回線切り替え

申し込み方法で、ここが少し分かれます。

  • eSIMを選んだ場合
    物理カードを待たなくていいので、最短で申し込んだその日に開通できます。my楽天モバイルアプリから設定します。eSIMの切り替え手順はこちらで詳しく解説しています
  • 物理SIMを選んだ場合
    SIMカードが郵送で届くので、端末に挿してアプリから回線切り替えをします。

回線が切り替わると、それまで使っていたドコモは自動的に解約になります。自分でドコモに解約連絡を入れる必要はありません。ここもよく聞かれるポイントです。

APN設定(必要な場合のみ)

楽天回線に最初から対応している機種なら、ここは基本不要です。

対応していない機種を使う場合だけ、APN設定という通信の初期設定が必要になります。設定方法は機種ごとに違うので、楽天モバイルの公式ページで自分の機種の手順を見ながらやるのが確実です。

必ず開通後にRakuten Linkアプリで10秒以上の通話

せっかく専用LPから申し込み、開通をしてもRakuten Linkアプリで10秒以上の通話をしないとキャンペーン対象にならないのでご注意ください。Rakuten Linkアプリ経由の通話は基本的に無料なので友人・知人などにサクッと通話すれば条件達成です(050など一部有料なので注意)

データ移行のやり方(iPhone / Android / LINE・おサイフケータイ)

乗り換えで一番「うっ」となりがちなのがデータ移行。でも、やることを分けて考えれば大丈夫です。

iPhoneの場合

新しいiPhoneにするなら「クイックスタート」で、古いiPhoneを横に置いておくだけでほぼ丸ごと移せます。同じiPhoneを使い続けるなら、そもそもデータ移行自体が不要です。

Androidの場合

写真や連絡先はGoogleアカウントに同期しておけば、新端末でログインするだけで戻せます。機種が変わる場合は、各メーカーの「データ移行ガイド」を使うとラクです。

【要注意】LINE・おサイフケータイは別作業

【ここだけ注意】端末そのものを変える場合、LINEの引き継ぎとおサイフケータイ(モバイルSuica・iD・楽天Edyなど)の移行は、SIMの乗り換えとは別でやる必要があります。

特におサイフケータイは、古い端末で「機種変更(データ預け)」の手続きを先に済ませてから移さないと、残高が宙に浮くことがあります。これ、私も昔やらかしかけたので、ここだけは乗り換え前に必ず確認してほしいです。

※今のドコモ端末をそのまま使う②のパターンなら、端末が変わらないのでLINEもおサイフケータイもそのままでOK。何もしなくて大丈夫です。

【元社員の本音】ドコモから乗り換えて後悔しないための注意点

ここはメリットだけ並べても意味がないので、正直なデメリットも書きます。納得した上で乗り換えてもらうのが一番だと思うので。

電波・速度はエリアによってまだ差がある(実測しました)

正直に言うと、楽天モバイルの電波はドコモと完全に同じとは、まだ言えません。プラチナバンドが始まって改善は進んでいますが、地下や建物の奥、一部の地方では繋がりにくい場所が残っています。

ただ、これは「体感」で語ると主観が入るので、私は実際に日本各地で電波を測っています。楽天モバイルが圏外になりやすい場所と対処法はこちらでまとめていますし、実際の速度を地図で見られる実測マップも公開しているので、乗り換え前にあなたの生活圏をチェックしてみてください。

回線速度マップ

私自身の肌感としては、Rakuten最強プランでKDDI(au)回線が無制限に使えるようになってから、日常で圏外に遭遇することは激減しました。今でも圏外になるのは、登山やキャンプで奥地に入ったときくらいです。

ドコモメールは有料オプションになる

@docomo.ne.jp のメールを使い続けたい場合、月額330円の「ドコモメール持ち運び」に申し込む必要があります。GmailなどのフリーメールでOKな人は、ここは気にしなくて大丈夫です。

ドコモ端末の残債は引き続き支払いが必要

ドコモで端末を分割払い中の場合、乗り換えても残債の支払いは続きます。乗り換えたから消える、というものではないので、ここは勘違いしないように。

口座振替は手数料がかかる

支払いに口座振替を選ぶと、毎月110円の手数料がかかります。クレジットカード払いなら手数料はかからないので、こちらがおすすめです。

一部の古い端末でRakuten Linkが使えないことがある

無料通話アプリ「Rakuten Link」は、一部の古い機種だと非対応のことがあります。通話を多く使う方は、自分の端末が対応しているか先に見ておくと安心です。

【実例】2,000名サポートで実際にあった「乗り換え失敗」3選

私はこれまで2,000名以上の楽天モバイル申込をサポートしてきましたが、ドコモからの乗り換えでつまずく方には共通パターンがあります。特に多かった失敗を3つ、対策とセットで紹介します。

失敗①:キャンペーンの「エントリー」を忘れてポイント対象外に

一番多い失敗がこれです。楽天モバイルのキャンペーンは「エントリー→申込」の順番が絶対条件のものが多く、先に申込を済ませてしまうと14,000ポイントの対象外になります。しかもエントリー漏れは後から救済されません。申込ボタンを押す前に、必ずエントリー済みかを確認してください。

失敗②:ドコモメールの持ち運び手続きが間に合わずアドレスが消えた

ドコモメール(@docomo.ne.jp)を残すには「ドコモメール持ち運び(月330円)」の申込が必要ですが、これには期限があります。解約後に申し込む場合は31日以内。この期限を過ぎて長年使ったアドレスが消えてしまった方を何人も見てきました。銀行やサブスクの登録先をドコモメールにしている方は、乗り換え前に必ず手続きの段取りを決めておいてください。

失敗③:LINE・おサイフケータイの引き継ぎ前に旧端末を初期化してしまった

回線の切り替え自体は成功したのに、機種も同時に変えた方が旧端末を先に初期化・下取りに出してしまい、LINEのトーク履歴やモバイルSuica・楽天Edyの残高移行ができなくなったケースです。おサイフケータイ系は「旧端末での預け入れ操作」が必要なものが多く、端末を手放した後では取り戻せません。データ移行の章のチェックリストを、初期化の前に必ず一周してください。

【実測】ドコモ回線(ahamo)と楽天回線を同じ場所で比べた結果

「ドコモから楽天に変えて、電波は実際どうなの?」という不安に答えるため、私はサブ回線でahamo(ドコモ回線)を契約し続けており、生活圏の同じエリアで両回線を継続的に実測しています。直近の実測結果がこちらです(Speedtestによる測定・複数回測定した地点は平均値、2026年5〜6月測定)。

測定エリアドコモ回線(ahamo)下り楽天回線 下り測定回数
府中市内・住宅街A(屋外)132.9 Mbps89.8 Mbpsドコモ1回/楽天16回
府中市内・住宅街B150.3 Mbps85.2 Mbpsドコモ2回/楽天14回
府中駅周辺(混雑エリア)13.2 Mbps27.7 Mbpsドコモ1回/楽天9回
八王子市内267.2 Mbps270.9 Mbpsドコモ1回/楽天2回
日野市内104.2 Mbps59.6 Mbpsドコモ1回/楽天2回

数値だけ見るとドコモ回線が優位な地点が多いものの、日常利用(動画・SNS・地図)で困らない速度は両回線とも出ています。注目は駅前の混雑エリアで楽天がドコモを上回った点で、プラチナバンド展開後の楽天は「人が多い場所」でも粘るようになってきました。

ドコモと楽天モバイルの料金を比較

「結局いくら安くなるの?」という肝心なところを、表で見てみましょう。

データ量楽天モバイル(最強プラン)ドコモ
(mini/ahamo/MAX)
~3GB1,078円2,750円前後(mini 4GB)
~20GB2,178円2,970円(ahamo 30GB)
20GB超~無制限3,278円8,448円(MAX 無制限)

※料金はすべて税込・2026年時点の目安です。最新の正確な金額は各社公式でご確認ください。
※ ドコモの「eximo」「irumo」は2025年6月4日で新規受付終了。現在新しく申し込めるのは「ドコモ MAX」「ドコモ mini」とahamoです(eximo・irumoを契約中の方はそのまま継続可)。
※ ドコモ mini/MAXは、ドコモ光セット割・dカードGOLD払い・みんなドコモ割などをフル適用すると安くなります(mini 4GBは最大月880円)。ただし割引には家族回線・光回線・dカードなどの条件が必要です。楽天モバイルはこうした条件なしの料金です。

データをたくさん使う人ほど差が大きくなります。私の場合、ドコモから乗り換えただけで毎月のスマホ代が5,000円以上下がったこともありました。年間にすると数万円。これは大きいですよね。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるベストタイミング

乗り換えるなら、損しないタイミングで動きたいところ。おすすめのタイミングはこの4つです。

  • 毎月のスマホ料金を節約したい時
    楽天モバイルなら、データ無制限でも月額3,278円(税込)と、ドコモよりも大幅に安く利用できます。締め日・日割りを踏まえた最適タイミングはこちらで詳しく解説しています
  • ドコモの端末代金の支払いが終わった時
    端末代金の残債があると、乗り換え時に一括で支払う必要があり、負担が大きくなってしまいます。支払いが終わったタイミングで乗り換えるのがおすすめです。
  • 機種変更したい時
    楽天モバイルでは、お得なキャンペーンを実施している場合があります。機種変更と同時に乗り換えることで、新しい端末をお得に手に入れるチャンスです。
  • お得なキャンペーンが開催されている時
    楽天モバイルでは、定期的に様々なキャンペーンを実施しています。ポイント還元や端末割引など、お得な特典を活用しましょう。今なら楽天モバイル紹介キャンペーン開催中

キャリアメール(ドコモメール)は楽天モバイルでも使える?

結論、使えます。ただし前述のとおり、@docomo.ne.jp を残すには月額330円の「ドコモメール持ち運び」への申し込みが必要です。

これを機にGmailなどへ移行してしまえば、以後どのキャリアに乗り換えても困らなくなるので、個人的にはフリーメール化をおすすめしています。

なぜ楽天モバイルがおすすめ? 3つの魅力を徹底解説

楽天モバイルのおすすめポイントを次の3点にわけて詳しくご紹介いたします!

  1. 圧倒的低価格
    3GBまでなら980円/月(税抜)、20GB以上はどれだけ使っても2,980円/月(税抜)。今のドコモと比較してどうでしょうか?年間数万円の節約ができる可能性もあるかと思います。楽天モバイルは自宅WiFiの代わりとしても使えますよ!
  2. 大手キャリア並みの通信品質
    楽天回線に加えてパートナー回線(au)も制限なく利用できるので、楽天モバイルの電波が弱い場所はau回線の電波でカバーされるので以前よりも圏外になることは大幅に減少しています。
  3. 楽天ならではのサービス
    Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料、テザリングも使い放題。さらに、YouTube Premium、DAZN、Hulu、パリーグTVなど各種エンタメコンテンツをお得に利用できる契約者限定特典が豊富です。

圧倒的低価格

楽天モバイルの料金プランは3GBまでなら980円/月(税抜)、20GBまでなら、1,980円/月(税抜)、20GB以上はどれだけ使っても2,980円/月(税抜)のワンプラン!

たくさん使う人もそうじゃない人もデータ容量に合わせた料金プランが自動で適応されるのが魅力です。

現役の楽天社員として友人や親族に楽天モバイルを紹介し契約してもらえるケースも複数ありますが、ドコモから楽天モバイルに乗り換えただけで毎月の通信費(スマホ代)が5,000円以上削減できてしまったこともあります!

それくらい、楽天モバイルの料金は圧倒的に低価格です。

大手キャリア並みの通信品質

楽天モバイルは繋がらない・・・1年無料キャンペーンをやっていた頃の楽天モバイルは近所の大型ショッピングモールに入った途端に圏外になる(実話。。)など事実として電波状況が良いとは言えませんでした。

ですが、現在は大幅に改善されています!なぜ改善されたかというと、パートナー回線としてKDDI(au)回線を無制限に使えるようになったことが大きく寄与しています。

これまでは毎月5GBまでしかパートナー回線を使うことができずそのエリアも縮小していく方向性でしたが、23年5月にRakuten最強プランを発表してその制限が撤廃され、さらにKDDIとの新たなローミング協定を締結してこれまではローミングに含まれなかった東京都23区・名古屋市・大阪市を含む都市部の一部繁華街などのエリア、地下鉄・地下街・トンネルなどの一部インドアもKDDI回線を使うことができるようになりました。

私は楽天がMNOサービス(自社回線)を始めた当初から楽天モバイルをメイン回線として使っていますが、Rakuten最強プランになってからとそれ以前では大きく電波状況が改善されたのを実感しています。

例えば、今までは都市部や近所でも屋内に入ると度々圏外になっていましたが、日常生活で圏外に遭遇することが激減しました。

今でも圏外になることがあるのは登山やキャンプなどの際に場所によってはたまに遭遇する程度です。地方に旅行しても圏外になることはほとんどなくなったのを実感しています。

楽天ならではのサービス

大手キャリアと遜色のない通信品質、それでいて安い料金プランが魅力の楽天モバイルですが実はそれ以上に他にはない特典がたくさんあります!

下記はその一部ですがこれだけでも楽天モバイルご契約メリットあると思いませんか?今お使いの携帯回線のサブ回線として楽天モバイルを契約して下記特典をゲットするのもオススメです!

その後、「楽天モバイルで電波問題ないじゃん!」と感じていただいたらメイン回線を解約でも良いかと思いますよ。

楽天モバイルでYouTubepremiumを無料で使う方法 楽天モバイルでYouTube Premiumが3カ月無料!条件・すでに登録済みの場合・解約方法

よくある質問(FAQ)

乗り換えに解約金(違約金)はかかりますか?

今のドコモのプランは、原則として解約金はかかりません。残っているのは端末の残債くらいです。

今使っているドコモのスマホはそのまま使えますか?

多くの機種でそのまま使えます。ただし「動作確認済み端末」かどうかと、SIMロック解除の要否だけは事前に確認してください。

乗り換えにかかる日数はどれくらい?

eSIMなら最短で申し込み当日。物理SIMでもSIMが届けば数日で完了します。

すでに楽天モバイルを契約したことがあっても14,000P対象?

紹介キャンペーンは再契約も対象になります。過去に解約した方も狙えます。

2回線目として持つのはあり?

大いにありです。まずサブ回線で電波を試して、問題なければメインを解約、という移行の仕方が一番リスクが低いと思います。

楽天モバイル紹介キャンペーン開催中

楽天モバイル紹介キャンペーン

楽天モバイルをまだ契約していない、今まさにどうするか検討中という方におすすめなのが「楽天モバイル紹介キャンペーン」です!

他社から電話番号そのまま乗り換えなら14,000ポイント、新規ご契約なら11,000ポイントがもらえるお得なキャンペーンとなっています。新規契約はもちろん、以前解約された方の再契約、すでに他のキャンペーンで契約された方の2回線目にも使うことができます。

終了日未定で開催されていますが過去に何度も見直されてきてはいるので、今がまさにお得です。

クーポンコード適用で簡単!

開通後、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話(無料)をすると条件達成です。

楽天モバイル紹介キャンペーンについては下記の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

楽天モバイル紹介キャンペーン!他のキャンペーンとどう違う?

楽天モバイル紹介キャンペーン 楽天モバイル紹介キャンペーン|従業員紹介・三木谷の違いを元社員が解説【26年8月最新】

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリットは?

大きくは3つです。①建物の奥や地下などエリアによっては電波・速度にまだ差がある、②ドコモメールを残すには月330円の有料オプションが必要、③ドコモで購入した端末の残債は乗り揻え後も支払いが続く。それぞれの詳細と対策は「後悔しないための注意点」の章で解説しています。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるとどのくらい安くなる?

無制限プラン同士の比較で、ドコモの現行プラン「ドコモMAX」が月8,448円(割引なし・無制限時)に対し、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」は月3,278円。月あたり約5,200円、年間で約62,000円の節約になります。なお、受付終了プラン「eximo」(月7,315円)をご契約中の方でも月あたり約4,000円安くなる計算です(2026年7月時点の料金)。使用量が少ない月は楽天側がさらに安くなる従量制です。

乗り換えたいときは、まず何をすればいい?

順番は3ステップです。①楽天モバイルのキャンペーンにエントリー(先にやるのが鉄則)→②楽天モバイル公式サイトで申込(MNPワンストップ対応なので、ドコモ側での予約番号取得は不要)→③開通手続きとデータ移行。具体的な画面つきの流れは乗り換え手順の章で解説しています。

この記事の執筆者

2014年に楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社し、10年以上にわたり広告・マーケティング関連の業務に従事してきました。現在は楽天グループを離れていますが、在籍中に培った楽天サービスへの深い理解と、ユーザー目線での体験をもとに、このブログで情報発信を続けています。

「実際に自分が使わなければ本当の使い勝手はわからない」という考えから、楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券、楽天ペイ、楽天マガジンなど、主要な楽天サービスをほぼすべて契約・利用してきました。

楽天モバイルについては、サービス開始当初の「電波が繋がらない」という声が多かった時期から、あえてメイン回線として契約し続けてきた一人です。実際に電波の悪さで苦労した経験もあり、その上で改善されてきた現在のサービス品質を、忖度なくお伝えできるのが私の強みだと考えています。

公平に評価するため、楽天モバイル以外にも大手3キャリアのサブブランドであるahamo(ドコモ)、povo(au)、LINEMO(ソフトバンク)も全て自費契約し、料金・通信品質・サポートを横並びで検証しています。比較した上で、それでも「私は楽天モバイルをメイン回線として使い続けている」というのが、このブログでお伝えしている結論です。

これまでに2,000名以上の方の楽天モバイル申込をサポートしてきました。契約前のご相談やキャンペーンの併用可否など、不明点があればXのDMやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。元中の人ならではの目線で、あなたに最適な申込方法をお答えします。