※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
楽天モバイルの旧プラン(ドコモ・au回線)を使っている方で、「Rakuten最強プランに移行を検討している」「切り替えるべきかよくわからない」という方はぜひこの記事をご覧ください。
旧プランからの移行でも適用可能な最新キャンペーンや注意点について元楽天社員(11年勤務)の私が詳しくご紹介します。
メンバーズステーションからの移行は2026年10月28日(水)で受付終了しました。10月29日以降は、メンバーズステーションでMNP予約番号を発行して、他社から乗り換えるときと同じMNPの手続きでRakuten最強プランに申し込む形になります。ですが、この手順で三木谷キャンペーンのポイントがもらえるかは、10月28日時点で公式に案内が出ていないのでご注意ください。
この記事を書いている私は楽天グループ株式会社に11年従事(元楽天社員)し、2,000名以上の方の契約サポートをさせていただきました。普段はマーケティングやWeb制作関連のお仕事をしながらブログ運営もしております。薄っぺらいAI記事ではなく、実体験で書くをテーマにahamo、POVO、LINEMO、楽天モバイルをすべて自分で契約して徹底検証中です。

終了日未定|三木谷キャンペーン
※ボタンを押す前に、メンバーズステーションでMNP予約番号を発行しておいてください(手順はこちら)。
楽天グループに11年勤めた元社員(広告・Webマーケ担当)/現在は合同会社TAMS 代表
たか|元楽天社員11年「薄っぺらいレビューではなく全て自分が使った上で忖度なくレビューする」が信条。私の紹介経由で累計2,000名以上が楽天モバイルに加入。メイン回線は楽天モバイル、サブにahamo・povo・LINEMO・日本通信SIMを全部契約しています。
旧プラン(ドコモ・au回線)は2026年10月28日で移行受付終了
結論ですが、契約者ページ「メンバーズステーション」からRakuten最強プランへ移行する受付は2026年10月28日で終了しました。10月29日以降も、楽天モバイルに申し込むときにMNP(電話番号そのまま乗り換え)を使えば、引き続きRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTへ移行できます!
旧プラン(ドコモ・au回線)の「スーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプラン」は、サービス自体がすぐに廃止されるわけではありません。日程をまとめると下記のとおりです。
- 10月15日:楽天回線版の旧プランへ変更する受付が終了
- 10月28日:メンバーズステーションからRakuten最強プランへの移行受付が終了(Rメールを楽天回線で使い続ける手続きもこの日まで)
- 10月29日以降:MNPを使えばRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTへ移行できる
メンバーズステーションでのプラン変更(移行)受付終了のお知らせ(楽天モバイル公式)
10月29日以降は、メンバーズステーションの「移行お申し込み」でMNP予約番号が自動発行される手順は使えません。メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から自分で予約番号を発行して(発行手数料はかかりません)、他社から乗り換えるときと同じ手続きで申し込みます。
そのほか、下記の3点はご注意ください。
- 最低利用期間が残っている方が自分でMNP予約番号を発行して楽天回線に乗り換えると、契約解除料がかかります
- データSIMの方はMNPが使えないので、解約してから新規で申し込む形になります
- 三木谷キャンペーンのページから申し込むと、今使っているオプションサービスはすべて解約になります
他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)|楽天モバイル公式
楽天回線版のスーパーホーダイ・組み合わせプランの方へ
同じ名前でも「楽天回線版」は扱いが異なります。
- 2026年10月31日で提供終了し、11月1日より順次Rakuten最強プラン(データSIMはデータタイプ)へ自動移行されます
- データSIMの方は、本人名義の楽天カードを支払い方法に設定しておけば11月1日から順次自動移行されます
- 楽天カードを設定していない場合も、2026年10月22日の公式更新で2027年1月15日から順次「Rakuten最強プラン(データタイプ)」へ自動移行されることになり、2027年1月分のプラン料金は無料と案内されています
- 自動移行を希望しない場合は、2027年1月14日までに解約が必要です
自分がどちらか分からない方は、メンバーズステーションで契約中のプラン名を確認しておきましょう。公式の案内は楽天モバイルのお知らせで確認できます。
他社・各キャリアからの乗り換えを検討中の方は、キャリア別の楽天モバイル乗り換えガイドもご覧ください。
旧楽天モバイル(ドコモ・au回線)からの移行で使えるキャンペーン
新規契約、他社から乗り換え(MNP)、再契約で最大14,000ポイントもらえるキャンペーンが開催中です!旧楽天モバイル(ドコモ・au回線)の方も、キャンペーンページから申し込めば対象です。
🔍 あなたはどのケース?お得な申し込み先はこちら
| あなたのケース | お得な申込先 |
|---|---|
| 新規契約・他社から乗り換え・旧プランから乗り換え・再契約 | \終了日未定!最大14,000ポイント/ 三木谷キャンペーン |
MVNOの楽天モバイル(ドコモ・au回線)から移行される場合に使えるキャンペーンとして「楽天モバイル紹介キャンペーン」があります。他社から電話番号そのまま乗り換えで14,000ポイントもらえるキャンペーンですが、旧プラン(ドコモ・au回線)からのプラン変更も13,000ポイントの対象とされています。10月29日以降のMNPを使った移行がこの13,000ポイントの対象になるかはまだ公式に明記がありませんが、対象になる可能性は高いので、キャンペーンページからクーポンコードが適用された状態で申し込んでおくのが安全です。

下記の公式ページにあるクーポンコードを適用してRakuten最強プランに申し込むのがキャンペーンの条件です。開通後にRakuten Linkという無料の通話アプリを使って10秒以上通話しないとポイント付与されないのでご注意ください。
終了日未定|三木谷キャンペーン
旧楽天モバイルとRakuten最強プランの違い
ドコモ・au回線の楽天モバイル(旧プラン)とRakuten最強プランは何違うのか知りたいという方に向けて詳しくご説明します。結論ですが、料金プラン・特典・回線品質などほぼあらゆる面でRakuten最強プランの方が優れています。
より高速な通信が可能
今お使いの旧楽天モバイル回線は、利用者が多いお昼時や混雑した場所(都心部やディズニーランドなど)で通信速度が大幅に低下したりしませんか?実はそれ旧楽天モバイルがMVNOだからです。

MVNOとはざっくり言えば格安SIMと呼ばれるサービスを提供する事業者のことです。大手通信キャリアよりも安価にサービスを提供できる一方で回線そのものはドコモやau回線の一部を借りる形になるので、お昼休みなど混雑する時間は回線速度が落ちたり、繋がりにくくなったりします。
旧楽天モバイルはMVNOですが、Rakuten最強プランは自社回線を使ったサービスなので、新プランに乗り換えるとこれまでよりも高速で快適な通信が可能になります。実際に私も旧プランからRakuten最強プランに乗り換えましたが、お昼休みや混雑した電車・駅でも前より快適にネットが使えるようになったのを実感しています。
シンプルな料金プラン
Rakuten最強プランの料金プランは使う人も使わない人も「使った分に応じて3段階で自動適用」されるからとてもわかりやすいです。

家族割(最強家族プログラム)を使うとそれだけで月額100円安くなって、3GBまでなら月額880円(税抜)、20GBまでなら月額1,880円(税抜)、それ以上はどれだけ使っても月額2,880円(税抜)!!
ギガ使い放題で2,880円は驚異的じゃありませんか!?通勤中や旅先で好きなだけ動画視聴やゲームができてしまいますよ。これもRakuten最強プランに切り替えるメリットではありませんか。
契約者向けの特典がたくさんある
旧楽天モバイル(ドコモ・au回線)と比較するとRakuten最強プランには契約者向けの特典がたくさんあります。例えば、YouTube Premiumが3カ月無料で試せたり、パ・リーグSpecialがなんと無料で観れたり、楽天市場で使えるお得なクーポンが配布されたり、楽天マガジンで毎月一定の雑誌が無料になったり・・・と本当にたくさんあります。もう移行しない方が損だとはっきりと断言します。
楽天モバイルからRakuten最強プランへプラン変更する手順
10月29日以降は、楽天モバイル(ドコモ、au回線)からRakuten最強プランへ移行する場合も自分でMNP予約番号を発行する必要があります!
予約番号を発行してRakuten最強プランに申し込み、MNP転入が完了した時点で楽天モバイル(ドコモ、au回線)は自動的に解約されます。
まずはメンバーズステーションにログイン

「楽天IDでログイン」ボタンからメンバーズステーションにログインします。ログインしたら、トップページの「MNP予約番号発行・確認」から「MNP転出予約番号の発行をする」を選んでください。
メンバーズステーションは楽天モバイル公式のログインページから開けます。
MNP予約番号を発行する
MNP予約番号の発行手数料はかかりません。ですが、Webで申し込む場合は有効期限が7日以上残っている予約番号が必要なので、発行したら早めに申し込みましょう。
予約番号と有効期限は申し込みの画面で入力するので、メモしておいてください。
参考までに、10月28日までの手順(メンバーズステーションの「製品は購入せず移行お申し込み」)で義母が移行したときは、下記のような画面で手続きが進みました。今はこの画面からの移行はできませんのでご注意ください。


「移行申し込み」ボタンを押すとこんな画面が表示されて手続きが進みました。「移行が完了しました」部分がなかなか進まず、今回は1時間くらいかかりました💦
途中で慌ててブラウザを更新してしまったら最初からやり直しになってしまいました😅
「移行が完了しました」にも緑色のチェックマークが付いたら手続き完了で、この段階でいきなりスマホがネットに繋がらなくなることはありませんでした。
Rakuten最強プラン申し込み
MNP予約番号を発行したら、Rakuten最強プランの申し込みを進めましょう。三木谷キャンペーンは終了日未定で開催中ですが、旧プランからMNPで移行する場合に対象になるかは公式ページで条件をご確認ください。

このページの「三木谷キャンペーン」ボタンから公式サイトに進むと専用のクーポンコードが発行されます。Rakuten最強プラン申し込み画面で「クーポンコードが適用されました」の表示が出ていればキャンペーンにエントリーできているのでご安心ください!

あとはRakuten最強プランを申し込むだけ!申し込みの途中で上の手順で発行したMNP予約番号を入力するのを忘れないようにしましょう!
製品もセットで購入する場合はiPhone、androidそれぞれで端末代金割引のキャンペーンなどもあるので一緒に使うとお得です!
義母の場合は5年以上使い続けたiPhone8を端末台2万円割引キャンペーンを適用してもらってiPhone15をお得にゲットできました!
MNP転入手続き
Rakuten最強プランを申し込み、「MNPを申請」ボタンを押すと次のような画面になるかと思いますが、私は「MNP申請を開始してください」の表示のまま1日経っても進まず苦労しました。。

サポートに問い合わせたところ、画面上は「申請を開始してください」と出ていても、申し込み後に「MNPを申請」ボタンを押していれば手続きは進んでいるそうです。
それだったら、「申請を開始してください」じゃなくて、「手続きは進行中です」とかにしてほしいですよね😅この画面紛らわしいから直してほしいな。。
MNP転入を開始
手続きが終わると上の画面が「転入を開始する」もしくは「開通手続きへ進む」に変わります。この手続きが完了すると旧楽天モバイル(ドコモ、au回線)回線は自動解約されて繋がらなくなるのでご注意ください。
楽天モバイル(ドコモ、au回線)から移行した感想
移行したのは義母ですが、それまでと全く変わりなくスマホが使えて毎月のスマホ代は下がったので大満足していました。
旧楽天モバイル(ドコモ、au回線)では毎月3GB程度の利用でも2,000円くらいの料金を払っていたようですが、Rakuten最強プランに移行した結果、毎月980円(税抜)と半額になりました。さらに家族割で100円安くすることができるのが良いですね。

公式のお知らせでは、ドコモ・au回線の旧プランそのものの提供終了日は示されていません(終了が案内されているのは楽天回線版のみ)。メンバーズステーションでの最強プランへの移行受付は2026年10月28日で終了しましたが、MNPを使えば今後も移行できます。
昔に比べて電波状況も相当改善しているようなので、旧楽天モバイル(ドコモ、au回線)を使い続けている方は、Rakuten最強プランへの移行を検討する価値は十分あると思います!
楽天モバイル紹介キャンペーン開催中

楽天モバイルをまだ契約していない、今まさにどうするか検討中という方におすすめなのが「楽天モバイル紹介キャンペーン」です!
他社から電話番号そのまま乗り換えなら14,000ポイント、新規ご契約なら13,000ポイントがもらえるお得なキャンペーンとなっています。新規契約はもちろん、以前解約された方の再契約、すでに他のキャンペーンで契約された方の2回線目にも使うことができます。
終了日未定で開催されていますが過去に何度も見直されてきてはいるので、今がまさにお得です。
クーポンコード適用で簡単!
開通後、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話(無料)をすると条件達成です。
楽天モバイル紹介キャンペーンについては下記の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
この記事の執筆者
2014年に楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社し、10年以上にわたり広告・マーケティング関連の業務に従事してきました。現在は楽天グループを離れていますが、在籍中に培った楽天サービスへの深い理解と、ユーザー目線での体験をもとに、このブログで情報発信を続けています。
「実際に自分が使わなければ本当の使い勝手はわからない」という考えから、楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券、楽天ペイ、楽天マガジンなど、主要な楽天サービスをほぼすべて契約・利用してきました。
楽天モバイルについては、サービス開始当初の「電波が繋がらない」という声が多かった時期から、あえてメイン回線として契約し続けてきた一人です。実際に電波の悪さで苦労した経験もあり、その上で改善されてきた現在のサービス品質を、忖度なくお伝えできるのが私の強みだと考えています。

公平に評価するため、楽天モバイル以外にも大手3キャリアのサブブランドであるahamo(ドコモ)、povo(au)、LINEMO(ソフトバンク)も全て自費契約し、料金・通信品質・サポートを横並びで検証しています。比較した上で、それでも「私は楽天モバイルをメイン回線として使い続けている」というのが、このブログでお伝えしている結論です。
これまでに2,000名以上の方の楽天モバイル申込をサポートしてきました。契約前のご相談やキャンペーンの併用可否など、不明点があればXのDMやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。元中の人ならではの目線で、あなたに最適な申込方法をお答えします。

